院長の漫画カルテ

院長が全力でオススメする漫画はこれ!勤務医開業つれづれ日記・3http://kaigyou-turezure.hatenablog.jpがメインブログです。

【速報】2017.11.15発売 マンガ注目新刊情報『ふしぎの国のバード 4巻』『ハルタ 2017-NOVEMBER volume 49』『みくまりの谷深 1巻』『みくまりの谷深 2巻』

 11.15発売のマンガ注目新刊情報です!

『ふしぎの国のバード 4巻』がついに出ますね。待っていました!

『ハルタ 2017-NOVEMBER volume 49』ハルタはとっても好きな雑誌です。毎回出るのが楽しみ。

『みくまりの谷深 1巻』『みくまりの谷深 2巻』はハルタコミックスなんですが、発売日が7月から延期されて今回の出版になっているようです。ちょっと気になる。

 

 

 

ふしぎの国のバード 4巻 (HARTA COMIX)

近代都市、山形を満喫するバードと伊藤。 しかし、伊藤のもとに、元雇い主・マリーズからの手紙が届く。 遥かなる蝦夷を目指す、ふたりの旅はどうなってしまうのか?  大人気・日本発見紀行、第4弾! 

 

 

久慈光久、待望の新作は巨弾72ページ読切!衝撃作『狼の口 ヴォルフスムント』の完結から一年、久慈光久、堂堂帰還!72ページのスペシャル読切「剣闘奴隷アキレイア」を見逃すな!そしてこちらはハルタ初登場! 『狼少年は今日も嘘を重ねる』、『バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。』のnamoが新作読切「ここだけの話」を発表!【執筆陣一覧】 浅井海奈/井上きぬ/入江亜季/戎島実里/大上明久利/大窪晶与/大武政夫/大槻一翔緒方波子/樫木祐人/川田大智/菊池まりこ/木村みなみ/九井諒子/久慈光久/黒川裕美近藤・・・ 

 

 

 

1994年に講談社のアフタヌーン誌にて発表された小川幸辰の『エンブリヲ』は、虫とヒトとの共生を主題とした"生物學(バイオロジカル)ホラー"として人気を得、2008年には出版社を代えてエンターブレインより復刻版が刊行。新しい世代のファンを獲得し、その色あせない魅力が再び評価された。 小川幸辰は、その徹底的にリアリズム的な筆致によって、紙の上に現実を描き上げ、そしてミステリ・オカルト的な幻想との融和を果たすことに成功している。 今回の作品は出版社から「『エンブリヲ』の精神的な続編の執筆」を依頼されたことにより企画された。千葉県・印旛沼周辺の河童伝説を題材とし、実際には生息していないはずのもの、しかし多くの報告が寄せられるものを漫画で描き上げることにした。 物語は3話から構成される。第1話&2話は80ページ強。しかし第3話は186ページとなった! この重厚かつ真摯な作品は、一度雑誌に連載されてからまとめるのではなく、直接、単行本描き下ろし作品として発表されることになる。 舞台は東京都心と国際空港を結ぶ土地に拓かれた"万葉ニュータウン"。照葉樹の暗い森に包まれたこの街で連続失踪事件が起こった。犯人の特徴は、全身をうろこでおおった、まるで獣のような……。 唯一無比の民俗学(フォークロリスティクス)ホラーとして、小川幸辰による共生の物語が、ふたたび刊行! 

 

 

ご参考になりましたら幸いです。